SWOT分析という手法を活用
また、これは、税理士業務ではないのですが、よく企業分析をする際に、SWOT分析という手法を活用します。
S=Strong(強み),W=Weakness(弱み),O=Opportunities(機会),T=Threats(脅威)という項目で、企業を分析することで抱える問題点の解決策が明らかになります。
例えば、平日にお客がほとんど入らない、週末、土日は席が満席になる料理店があったとします。
ここで、弱みとなるのは、平日の客入りの悪さ、強みは、週末、土日の確実な集客能力があります。
ここで達成したい目標として、平日にもそれなりの客の入りを見込みたいという目標設定をします。
そうすると、機会として、チラシ配布や、平日は割引を行う、平日の売り上げを補うデリバリーなどの拡充を検討するとします。